233 薄皮の人格2|中心部分に届かないのはなぜ

私たちは、社会で「よい」とされていることを取り込んで、薄皮の人格を形成し、自分自身の主人公でいられなくて、苦しむ。なぜだろう。中心部分に届かないのはなぜだろう。中心部分には、見たくない何かが居座っている。そのことを感覚的につかむ人は、進みが早い。
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者的立場になっている。ここも理解したい。
















ベビーブレスを始める前はブレスの部屋が怖かった。


感覚的な感想なのですが、胸のつかえがとれた感じがします。心のフタが取れたというか。頭のモヤモヤはまだ取れませんが、不思議と気分はいいです。よく眠れました。呼吸がしやすいです。身体も少しですが軽い気がします。生理痛が軽いです。いつもは生理がくると寝込んでしまいます。それがありません。次行ったら、もっと怒りたいなぁ、楽しみだぁと思っています。































コンプレックスの怒りは激しい。これをベビーブレスで体験する人は少なくない。心の傷が深く、勇気がある人は体験する。幼い自分とりわけ胎児期の自分にとって、母は、自分とひとつであり、全世界である。その母が自分の命をないがしろにした。そのことへの怒り。母を殺し、自分を殺し、世界を殺す。その怒りを見据えてほしい。怒りの本質を観てほしい。激しい怒りに翻弄されず怒りを抱きしめてほしい。そうして初めて、隠し抱えていた心の傷の本体を観る。傷の全体を観る。体感できる。「そうだったのか」。深い洞察を得る。浄化が起きる。失っていた人生 を取り戻す。

あのセッションから毎日、母の温もりを探しながら瞑想もしています。





