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319 自分の存在がない、わかって嬉しい!

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セッションを受ける度にいろいろ経験した。長い暗トンネル、喘息の様な咳、氷の様な冷たい背中。それらが少しずつ解消していった。それでも、なぜそうだったのか、分からない。自分のことが分からない。「わからない」をもっと深く進めたいと思いで、セミナーに参加した。
そうしたら自分の 「存在がない」ということがわかった。わかって嬉しい!でも、また、すぐに分からなくなる。「存在がない」とは何…?「わからない」とは何…?ずーっと考えた。幼い頃より母親から姉妹から、(私の)存在を否定された暴言を浴び、自分自身を無くすことで、生きて来た私。求めても貰えない愛…だから「諦めた」。
諦めた人生の中で子育てをした。自分と同じような心の傷を、子どもの心に作ってしまった。子供もセッションを受けている。子供は「諦めない」と私に食い下がる。子供は私(母)の「愛情が欲しかった」と譲らない。とても辛い…。
今回のセッションでの 「存在がない」という気づきがあったことを子供に話した。「お母さんだって、おばあちゃんの愛が欲しいかった」はずと何度も言われた。でも、私はすぐには認められない。だからぐちゃぐちゃと「わからない」を連発する。「わからない」という雲の中からときどき光がさす。子供の言葉が身に染みる。その夜、求めている自分自身を認められた。根っこは「母親を求めていた」。泣きながら寝た。

 

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