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368 寂しいんよ

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息子のこと。学生。長く付き合っていた彼女と別れた。その後、夜遊びが激しく朝帰りが増えた。たまに家に居る時は部屋でひたすら携帯。SNSで友達とやりとりしたり、動画を見たり。家族とのコミュニケーションが減ったなぁと私は気になっていた。
息子を最寄の駅へ迎えに行った車の中でのこと。私「なー、(あんた)最近大丈夫なん?どうしてそうなん?早く寝ないから朝起きれないし、学生じゃろ?チョロチョロ遊びまわるのほどほどにしようや。」息子「あぁもー、うるせーし、わかっとるし。」といつもの反応。でもその後に一言「寂しいんよ。」と。
息子からの意外な言葉に驚き、感心し、納得もした。そして正直に話してくれた事が嬉しかった。あっ、今なら話が出来そうだと思った。
私「どうにもならない寂しさがあるんよな。その通りだと思う。私にもある。誰かと居たり遊んでいたら、確かに、その時は紛らわすことは出来るかもしれんけど、その寂しさは無くなりはせんよな。〇〇(息子の名前)の中にあるものだから、それはお母さんやお父さんが〇〇に与えてしまったものなんだよ。まぁ、特にお母さんなんだけど。」息子「うん、そう。どうにもならんのよなぁ。」
具体的な話はできなかったけど、寂しさを少し共有出来たかなぁと思う。またのチャンスに話を聞いて貰おうと思う。

 

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