198 初ベビーブレスの感想4
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引きこもりからの自立等いろいろな心理的悩み相談や心理カウンセリングのお試し無料あります。さらにベビーブレス(アコールで開発した独自のブレス,ブリージング)ができるようになれば精神分析の組合せで大きな効果があります。東京府中

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大きな気づきは突然来ます。努力や準備は必要ですが、それがいつ来るかはわかりません。そして、それが来るのは、誰のおかげでもないのです。いわば、自分が自分を発見し、自分を癒すようなものです。そのとき、本当の癒しが起きます。本当に治る人は、みんな「自分で治した」と思っています。人(カウンセラー、グループカウンセリングの仲間)からは、きっかけや手助けを得たに過ぎません。そんなこと問題にもならならないのです。自分でしか治せないことは、そのときに、当たり前になっているのです。当たり前すぎて、当事者は 誰も、口にも出さないほどです。
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大きな気づきがあったとき初めてこの世につながったと感じる。
何度かある。そのたびに同じ感覚になる。同じ味、匂いのような・・。不思議。
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セラピーで進みが着実で早い場合の傾向がある。プロセスを味わうことができる。はじめの目標は、例えば、身近な人とのトラブルを改善するため、自分自身の人生の不全感を治すためなど、いろいろ。その目標に縛られず、セラピーのプロセスで自分自身の気づきや小さな変化を楽しむ。こんな気づきがあった、あんないい変化があったと見ることができる。目標へあまり焦らず、セラピーで起きていることを大切にする。
この傾向はどこから来るのかと思う。表面からは分からない。深く悩んで失うものがないところに近いせいかもしれないと思ったりする。
ホームページの記事もどうぞ⇒実績紹介>ベビーブレス体験
子供は見ている。親は生活費を稼ぐために懸命に働き、子育てをないがしろにしてしまった。人間性をないがしろにした。その歪みを、子供はじっと見ている。子供自身にも歪みがあるかもしれないが、親を見る目には一定の信頼がおける。
セラピーが進んで親が成長したときに、その進み具合に、子供からのOKがもらえるか否かは1つの大きな指標になる。例えば「お母さんは変わった!」。頼りになる。そういうことがある。
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ベビーブレスをすると、小学生時代や幼稚園時代の古い記憶がよみがえることがある。さらに、現実の記憶とは言えないが、心の状態を示す心象風景ともいうべきイメージが出ることがある。主に、乳幼児期や胎児期。早期の不完全な記憶を肩代わりするもの。自分を理解するのに大きな手掛かりになることが多い。
心象風景は、長い間、繰り返してイメージされる。自分自身の心象であることが、ますます、しっくりくる。その心象風景から発展がある。別のイメージが湧いたりする。自分を理解する新しい観点が手に入る。自分が変わる。
ホームページの記事もどうぞ⇒実績紹介>ケース研究
前回のベビーブレスの中で、うまくいかずに頭が痛くなった。この痛さは何かに抵抗していることが、ぼんやり感じられた。何に抵抗しているのかは謎だった。謎を解きたかった。
今回のベビーブレスも、呼吸があまりできない。でも、それでも丹念に続けていたら、だんだん力が入ってきた。前回のように怒りが湧くかと思ったら泣いちゃった。泣いていて頭が痛くなるかと思ったが痛くなかった。起きてもゆすっても痛くなかった。毛布を丸め抱っこして小さい頃の自分の代わりにしてみたら、もっと泣けた。頭は全く痛くなかった。
途中で、怒りも涙もなくて白けた瞬間があった。そしたら頭が痛くなってきた。例の手だ。毛布をクルクルやっていたら泣けてきた。頭が痛くなくなった。こいつか、原因は。丸めた毛布に、一人ぽっちで寂しい坊主(小さい頃の自分)を感じた。ずっと抱っこして凄く泣けてきた。納得した。
抵抗していたのは大人の今の自分。本当の自分にいられない。小さい自分にいられない。攻撃したり無視して白けたりする。それで頭痛くなる。抱っこすると力が抜けて泣けてあったまる。それが自分。
そういえば、普段、小さい子を見ると、それだけで何か寂しい。困ってそうな人がいると、ついつい過剰に救いの手を差し伸べ、かえって、トラブルに巻き込まれたりもする。今回のように、自分の中にいつもいられたら、過剰なことはやる必要がなくなるのかもしれないと思った。


駅で、子供二人をパパが両手につないで連れていく光景を見た。子供は「ママじゃないとダメだ」と大きな声で言っていた。
パパも叱るでも耳を塞ぐことでもない。思わず笑っちゃった。 自分は子供のころ抑えていた。自分も言いたかった。羨ましい。
ベビーブレスでは、こんなに泣きたかったんだと、やれた。

母や自分の正体が知りたい3/4その6
<本当の生を諦めたことへの怒り>
でも、弱々しくなる=母に従う事でもある。母の殺意を感じ生きてきた私は、自分が弱々しくなり、死ぬ事は、産まれたくなかった私にしてみればそれで良いのかもしれないが、結局は母に従って死ぬ事になる。それが許せなかったんではないか・・・と。母の私自身への殺意や憎悪を感じてきたから、産まれたくなかったって思ったのであって、殺意や憎悪を感じなければ、本当の私はどう思ったのだろう・・・。生きる事を本当は望んでいたのかもしれない。だって生きたい!!と絶対言ってはいけなかったのだから。言えなかったのだから。この母親はダメだと思い諦めて「産まれたくない」と思ったんだろう。生きたい私は、諦めて死を選んだんだろう。
<生を諦めた(死を選んだ)のに生かされたことへの怒り:死が怖いのに死を望む人生>
母は私を妊娠中切迫早産になり入院し、その後は予定日を1週間以上すぎても私は粘り、お腹の中に留まり、挙げ句の果て心拍が弱くなったと言われ帝王切開で産まれた。全く私の思いを無視した事だ。せっかく生きる事を諦めたというのに。生きる事になってしまた・・・。産まれてくる事まで従ってしまった・・・。従わざるおえなかった・・・。帝王切開なんだから。そう思うとガッカリするし、無性に腹が立つ。納得した。この怒り。死が怖いのに死を望む人生・・・。納得した。
自分の生に怒り、自分が生きる事を諦めてたのに死ねなかった死に対して怒り、母に怒り、母のプレゼントに怒り、母にプレゼントした祖母に怒り、そして、娘に怒り、娘を育てられない事に怒り、母の子育てについて怒り・・・怒り、怒りのオンパレードで生きてきた。
ホームページの記事もどうぞ⇒実績紹介>ベビーブレス体験集(本の内容)

ブログで精神分析のいろいろな説を紹介させていただくけれど、初めから、そのような他人の説に従うのは、本当はよくない。頭で考えてしまい感覚を迷わせる。予断は、進みを悪くする。
体験した後で自分で確認することは有効。整理され進みを良くする。(例えば)ベビーブレスで、「ああそうだったのか」と納得し大きく気づくことがあり、それで自分が解放される感覚を味わい人生が変わった体験をしたときは、その後になって、それは抑圧(フロイト)というものが外れたということなのかと、自分なりに確認すればいい。
母には感謝していると思っていたのに、セッションを受けるうちに母への怒りが激流のように押し寄せ、そして静かな気分になって、長年苦しんでいたものが楽になる体験をしたときには、いい母だけではなくわるい母(クライン)を認めるのは大切だと確認すればいい。
セッションで深く自分の中に入ったとき、思いもかけずお腹の中の記憶のようなものが出て、無制限の殺意があふれ出て、生まれて初めてのような開放を体験したときには、落ち着いた後で、これが未生怨(小此木啓吾、古沢平作)というものなのだろうかと思えるのであれば、胎児期に何があったのか肉親に情報を得て確認すればいい。
勇気をもって体験し、その後、必要であれば他人の説をお借りして、冷静に振り返る。

昔は傷ついた自分を抑え込む感じがあった。ベビーブレスで解放されてきた。押え込み、抵抗、癖・・・というようなもの(言い方はいろいろ)がなくなっている。現在は同じブレス仲間と自分の癖をオープンに話せている。その癖が付くまでに、(幼い自分が)どれだけ傷ついてきたかと。ブレス仲間も同じように話す。そうするとお互いに(各自の癖や傷を)意識させられるから余計に自覚でき認識しやすい自分が出てきた。自覚や認識がないまま毎日を過ごしてしまうことが少ない。そして、何でこうするんだろうと(原因となっている)子供時代へと繋げていける。楽しい。

母の心にあった深い傷
娘(祐子さん)は一人っ子である。娘の不登校で悩み、原因はお母さんであるあなただと指摘されても、自分の育て方が悪かっただなんて、とても思えなかった。何とかそう思うように努めても、それは理屈だけだった。本心はどうしようもなかった。その後、成長した娘とは、不仲が続いた。そして、ベビーブレスで自分の心の中にある深い傷を再体験するようになって、娘に対し本当に申し訳ないことをした、自分が娘の立場だったら、・・・と思うようになった。
[ベビーブレスや精神分析的心理カウンセリングなどのセラピーを行うアコール(有)のブログです]
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子供が閉じこもったり家庭内暴力をふるったりして問題を起こす。何度考えても自分に落ち度はない。それでも問題は起き続ける。ほとほと困惑する。何とか子供さえよくなればという気持ちでカウンセリングを受ける。ただただ子供の幸せを願う。カウンセリングの流れに従って自分の心の傷を探る。やがて自分自身の人生を振り返る。心の旅に出る。長い人生で初めての旅。思ってもみなかった傷に気が付く。
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さらにベビーブレス(アコールで開発した独自のブレス,ブリージング)ができるようになれば精神分析の組合せで大きな効果があります。東京府中

今まで心の中に隠れていた重要なことをカウンセラーが言い当てたとき、深く印象に残る。印象には残っても、あまりうまく理解できないことがある。後になって、恐怖が来たり、下痢になることもある。何とか頑張ってほしい。忘れてしまわずにいれば、時間がたてば、癒しが起きる。
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引きこもりからの自立等いろいろな心理的悩み相談や心理カウンセリングのお試し無料あります。さらにベビーブレス(アコールで開発した独自のブレス,ブリージング)ができるようになれば精神分析の組合せで大きな効果があります。東京府中

hesnikof / Pixabay
悲しみの厚さ
自分を知る手掛かりになる辛い記憶は通常、幼児期、乳児期の人生の初期にある。辛いので隠されている。もともと人生初期の、古い記憶はぼんやりしている。余計、よみがえり難い。ところが、それよりも新しい青年期、少年期の記憶さえも喪失している場合がある。幼児期、乳児期の記憶はさらにその奥に隠れている。より難しい。時間がかかる。この喪失の厚さは、悲しみの厚さ。悲しすぎて本人は悲しみを認識できない。しかし、記憶がよみがえることによる成長の幅は、その分、大きい。
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E-mai l : info@accord-all.com
胎児期も視野に入れた精神分析的カウンセリング、ベビーブレスを体験し、自分の心理的なトラブルを理解し、本当の自分をつかんだ人々の体験談集
価格:1,000円(税込)
著者:林貞子 雲泥諸智
単行本:162ページ
発行所:アコール有限会社