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狂った人の人生のよう|自分の悲しみをそこそこにしか見てなかった|セラピーの後で(553)

セッションから後、雑念に負けず、毎日30分瞑想している。
自分を見つめ、分かってくればくるほど、まるで、狂った人の人生のよう。私の人生をこれ以上狂わしたくない。
ブログも毎日チェックしている。自分を見つめる視点が変わるので役だつ。
自分の悲しみをそこそこにしか見てなかった。だから母と同じ道を歩いてるんだ。分かってみればシンプルな事。
それを分からないようにしなければならない、隠さなければならないほど、まだまだ深い悲しみがあるんだな・・・。

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443 いろんな状況にいる

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心の傷や、その傷に向かうきっかけになる生きづらさに、気が付いているか、というところから私たち人間を眺めてみると、私たちはいろんな状況にいるように思われる。そして、ある状況に長く留まる場合もあるし、他の状況へ早く変化する場合もある。
一 心や内面、生きづらさにはあまり頓着(とんちゃく)せず、あるいは、ことさら見ないようにしている状況。人生はこんなもの。一見して楽天的に見えることもある。
二 生きづらさやトラブルには気が付いているが、原因は外側にあると感じるので、外側へ対処することをもっぱらとする状況。周囲の状況を換えたり、自己の技術を向上させたりすることで人生の突破口を図る。うまくいけば、心の傷が産み続けるエネルギーにより社会を変えたり富を蓄えたりできる。
三 生きづらさの原因が自分の心の傷にあると分かり、その傷に向かうが、実はその傷に対して自分は無力であると感じている状況。慰めに魅力を感じる。生きづらさに関して手ごろな因果関係を作り上げて安心を得ようとする罠(わな)に落ちることがある。
四 生きづらさの原因となっている心の傷に向かうことで、慰めや手ごろな安心ではなく、自分の心の傷を知ること自体に、癒しや魅力を感じる状況。傷のより深い本質を観る。

いろんな状況の人々がいる。一人の人が時と伴にいろんな状況にいる。

 

 

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412 保育器というもの

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保育器。赤ん坊を生まれてすぐに閉じ込める。医者は、赤ん坊の肉体を生かそうとするだけ。赤ん坊が傷つく感受性を持っていることには、まるで無頓着( むとんちゃく)。どれだけ深い心の傷を残すのか、恐ろしい限り。そのことが分からないまま、医療が施される。医学書に書いてないから。医者自分が赤ん坊の頃に経験したいろいろの事を忘れているから。セラピーを受けたことがないから。精神分析を受けたことがないから。人の心に興味がない単なる技術者。

医者の言うままになる、あるいは、医者を利用する親。子供への自然な愛情の欠損。赤ん坊も成長して、また、同じような欠損を持つ。この欠損が、問題の根が深い事を意味している。世代間の伝達。

 

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392 思い出していた内容は正確だった

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小さい頃につらい体験があり、その体験を忘れることで対応した。ところがあまりにつらい体験だったらしく、<忘れる>という働きが現在でも日常的に強く生きているため、トラブルになっている。
そこで、思い出すトレーニングを続けている。ある程度は思い出せた。赤ん坊のころ母親が自分の口をふさいだ。その感覚を繰り返し思い出している。思い出す事はあるが、しかし、それが事実なのか、想像したことなのかよくわからない、自信がない。母親も全く記憶がない。
別のことで母親との関係を思い出した事件がある。本人が小さいときに、悪気なく、よそ様の育てている植物の葉っぱをちぎった。それを母親が怒って押し入れ閉じ込めた。
その時の押し入れに閉じ込められた部分のことを思い出した。大きくて長い階段。そこをお母さんが追いかけてくる。すごく大きなお母さん。逃げて捕まって背負われて持って行かれて、真っ暗な押入れに入れられた。出して出してと泣いていて、うるさいと言われた。押入れの内側を叩いても叩いても助けてくれない。
母親に聞いたら事実から、思い出していた内容が、正確だったことがわかった。そこで彼女は自信を深めた。
この自信からか、母が口を塞いだ理由が明快になってきた。母親は赤ん坊が泣いて困った。母親自身も苦しい人生を生きてきて余裕がなかった。泣く赤ん坊に手を焼いた。スピーカーから流れる音楽の大きな音を消すように、音楽機器のスイッチを切るように、私の口に手を当てた。そのことが分かった。そこには母親への深い理解があった。母親のその時の状況を理解した深い洞察があった。そこには母親を責める気持ちもない。事実を歪めようとするニュアンスもない。自分の傷から逃げる気持ちがない。見事な記憶の回復だった。

 

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374 傷に居るだけで、こんなにも早くに変わるものなのか

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前回の続き。再婚相手の連れ子Sに対する私の嫌悪感が湧いて出る時があり、何故こうなるのか、奥がある気がしていたとき、その子どもを愛せない自分にではなく、愛されなかった自分にフォーカスすることで、気づきがあった。Sの目が正面から見えた。こんなに愛らしく幼い目をしていたのかと、別人にも見えた。さて、後日談がある。
その次の日から、Sは熱が続き身体に症状を出しながら、私に悩みを打ち明けて来た。サッカーのクラブチームのこと。Sは、自信が無い自分に出会い、悩み考える事が出来るようになり、それを私に伝えてくれる・・・本当にグッと彼の成長を感じた。彼は「〇〇(私の名前)ちゃん、ここに座って聞いてほしい」と、気持ちを話し始めた。彼の本音の話しをずっと聞いた。それか何日もかけて話し合った。思い返すと、悩み苦しんでいたこの年齢で自分の子供たちとやりたかったことだ。Sもすっきりして、こうやって話しを聞いて貰える事が嬉しいと言っていた。
ベビーブレスをして、私が自分の傷に居るだけで、こんなにも早くに変わるものなのかと正直驚いている。

 

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357 弱気な私で家庭は平和

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大きな気づきがあった。今まで気づかないでいたことに気づいた。その気づきがあまりに惨めで、言葉にできない。表現できない。ただ押し黙るしかできない。辛すぎて、認めることができない。プライドが許さない。
思えば、今まで私は、気丈(きじょう)に振舞って生きてきた。惨めを蹴散らして生きてきた。あまりに寂しいと死んでしまう。だから突っ張ってしまう。意地を張ってきた。気づかずに、無しにしてきた。無いから、怖いすらない。自分でわからなくしてしまう。
いつも気丈な私が、弱気になって、1日ため息をついていている。でも、頑張らなくていい。気を張らなくていい。凹(へこ)んでいて、すかっといい気持ちではなかったが、楽だったかもしれない。私は、家庭では静かな存在になってしまった。おかげで家の中が穏やかになり、家族は助かるかもしれない。この辛さを隠して気丈でいることで、人生のトラブルが起きていたとも考えられる。
でも私は、この辛さに耐えられるのか。人生で初めて向き合うような辛さ。

 

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345 そうすれば、どんなに心が楽になるだろう。

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子育てがうまくいかない。セッションを受ける。自分自身が良好な子育てとは縁がなかったことに気が付く。隠れていた母への恨みが出る。それなりに色々な改善が起きる。しかし恨んでも恨んでも足りない。母は分からない人。大きな壁。絶望的な壁。
私たちの突き当たる壁。この人もけっして幸せな成育歴は持っていない。私よりひどい。それは分かる。でも、そのことを、この人は分かろうともしない。この人そのものが問題。この人さえしっかりすれば。この人さえ、私の苦しみを理解してくれれば。一言こころからの詫(わ)びがあれば。ほんの一瞬でも真の和解があれば。そうすれば、どんなに救われるだろう。どんなに心が楽になるだろう。どんなに夜をぐっすり眠れるだろう。

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318 肉体の苦痛と心の苦痛の不思議

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不思議なことがある。肉体の苦痛と心の苦痛は同じ苦痛のはずなのに、私たちの対処が違う。  背中の傷がズキズキと痛むと、この傷はどこから来ているのか探ろうとする。刺さっているナイフを必死になって見ようとする。誰が刺したのか知ろうとする。そいつは私をなぜ刺したのか瞬時に探る。推測できる理由を何度も何度も考える。執拗に確かめる。
ところが心の苦痛については、そうはしない。この傷はどこから来ているのか探ろうとはしない。刺さっている苦痛の種は何なのか見ようとしない。誰が苦痛を私にもたらしているのか知ろうともしない。なぜ苦痛があるのかいつまで経っても探らない。不思議。ただ痛み続ける傷に苦しみ続けるだけ。我慢するだけ。我慢して頑張ることを「前向き」と呼んだりする。不思議、不思議。

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296 愛せない理由

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子供が言うことを聞かない。なぜなのか。子供を愛せないからか。なぜ愛せないのか。それにははっきりとした理由がある。ただしその理由を思い出せない。理由を知らない。思い出したくない、知りたくない。

 

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294 だから改善は少し

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子どもをだめにしたのは自分だと頭では知っている。知ることができた分、影響を受け、子どもは改善する。でも改善はほんの少し。自分の傷も未だ十分には癒されていない。傷そのものを未だ認めていない。認めるのは怖い。だから、少し。
勇気を出して認めることができれば、癒しは自然に起きる。子供は改善する。そのとき子供の改善はもはや問題ではなくなる。

 

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130 母と同じ道

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自分を見つめ、分かってくればくるほど、まるで、狂った人の人生のよう。私の人生をこれ以上狂わしたくない。

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自分の悲しみをそこそこにしか見てなかった。だから母と同じ道を歩いてるんだ。分か
ってみればシンプルな事。

それを分からないようにしなければならない、隠さなければならないほど、まだまだ深い悲しみがあるんだな・・・。

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126 ゴッチャゴッチャ! 3/4その2

母や自分の正体が知りたい  3/4その2

母のことをかなりわかってきたと思うのに、それなのに、どうしても納得のいかない感じが残る。母の正体が不明な感じ。その感じに触れると、怒りがわく。激しい怒りに巻き込まれる。自分の怒りなのに本当の原因がわからない。自分の正体も不明。その怒りは娘にも大きな影響を与えてしまった。

正体を知りたいと思った。母と自分の正体。正体を知るために、母、自分、娘の3人の間で、似ているところを書き出した。思ったより、色々なことが似ていた。心の傷や怒り・・・。その似ている色々の全体を何度も読んでみれば、正体を知ることができるかもと・・・・・・。

ところが、ダメ。読んでみると、働くのは頭だけ。感覚、感情が空のような、そして色んな感情がグチャグチャのゴッチャゴチャな感じがするだけ。頭が痛くなり、寒くなる。心が、感情が全く付いていけない。知りたいのに、でも、知りたくないと揺れているんだと思う。逃げだ。

しかし、なんとか「知りたい!」という自分を味方につけて、もう少し深く深く探りたい。何回も何回も怖さや寒さなどを味わいたい。

母、自分、娘の似ているところを書き出したものを母にも見せたところ、母も、小学校低学年の頃カミソリで指を切った事を思い出した。その時何を思って、どういう感情でやったのかまでは分からないそうだ。でも、私は嬉しかった。自傷があった私と「一緒じゃん!」とさらに納得できた。

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125 ”ほんとうにやってしまったんだ!”

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子育ての失敗で、被害者であることを実感することは、とても大切。ところがひとによって違う。そこそこで終わるひと。しっかりと実感するひと。
被害者であることをそこそこに実感すれば、自分が加害者であることの罪は比較して軽くなる。自分が真の加害者であるということまで届かなくできる。そうすれば自分を守ることができる。自分が苦しまなくて済む。
”だってアタシだって愛情をもらってないんだから!”
”アタシの母親だって愛情もらってなかったんだから母親を恨むのはコンナトコで許しといてあげるわ!”
他方、徹底して被害者であることを味わうことは、自分が被害者として受けた心の傷の痛さを逃げずに観ること。辛く苦しい。そこから逃げずにいると、子供への本当の共感が手に入る。つまり初めて真の加害者となる。
”ほんとうにやってしまったんだ!”
自分が加害者であったことを真にわからなければ、どうして子供への本当の愛情が湧いてくるのだろう。本当の愛情が湧いてこないのであれば、それは十分には観ていない。

 

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121 母や自分の正体が知りたい1/4

私は自分の激しい怒りを正面から扱えるようになった。同時に、その原因を作ったであろう母自身への理解もかなり進んだ。しかし、今一つ納得できない。深い部分が不明なままだ。母をさらに深く理解しようとすると、知らぬ間に怒りが舞い上がり、自分と母の境界が見えなくなる。より激しい怒りに巻き込まれてしまい、訳が分からなくなる。

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〇私は母と話をしている時に思う事がある。母が私と話している時にちょっと機嫌が悪くなったり、ツッパる感じがある時に、母の中に小さい小さい子供を見る時がある。そうすると、母が物凄く可愛らしく感じる。まるで子供が駄々をこねたり、認めて欲しい‼︎と訴えているかのようだ。母にもある傷ついた子供時代、胎児の頃。

〇私にもある傷ついた子供時代、胎児の頃。私の娘も今現在子供時代を生きている。それぞれに色んな事を感じ、傷ついたり、自分を抑えたり、こんなに頑張ってるよ‼︎って母親に訴えて褒めてほしかったり、認めて欲しかったり。やっぱり無理か…と諦めては絶望し、怒り、でも母に従わないと恐いから、どうせ私なんか…と自分を閉じる。そんな子供時代に、さらには胎児の頃に感じてきた様々な事が奥の方に追いやられ、ガッチリ蓋をして自分を守ってきた。

〇思春期になり、大人になるにつれ子育てをしていく内に様々な弊害がおきてきた。とにかく生きにくい。はたから見れば、何とも取っ付きにくい恐い人だろう、なんか変な人と思われているだろう。そんな私と母だが、可愛い可愛い小さい小さい私がいる。可愛い可愛い小さい小さい子供時代の母がいる。可愛い可愛い小さい小さい娘がいる。

〇そんな可愛くて小さい私が捻くれると自分でも自分が分からなくなる。だってどうして良いのか、自分が本当はどうしたいのか分からなくなる。そんな可愛くて小さい母の子供時代が顔を覗かせると、まぁ大変。捻くれるは、怒るは、我が強くなる。私もですが…。でも、そんな子供時代の自分がそして母が、大人になってる今よりもずっとずっとずーっと素直で、真っ直ぐに色んな事を分かってるんだろうなぁ〜と思う。だから、子供時代の母の顔がチラッと覗くと「もぉ〜素直なんだから」と母が可愛らしく思えるのかもしれない。

〇でも、今の私はまだ母を許せない。頭では母も傷つきすぎた、色んな感情が複雑に入り混じってる、母の防衛で心のシャッターを閉める事は頭では分かってる。頭では。母も傷ついたまま複雑に感情が入り混じってる中で必死に自分を防衛しながら一生懸命子育てをしてくれた事を、私自身が体感し、でも違うだろ‼︎と母に怒り、爆発し、何もかもぶっ壊して子供時代の私が納得し、自分の正体を、母の正体を理解しないと素直に心から許す事はできないだろう。

〇許すという言葉とは違うのかもしれない。心から本当に心から母に共感するのかもしれない。どんな事にもビクともしない強さかもしれない。正直まだ全然分からない。全然分からないけど、でも、これを手に入れたらきっと最強の素晴らしい武器になるような気がする。娘にも母として、私に散々私の感情に振り回され傷ついてきた事も隠す事なく真っ直ぐに娘に話せると思う。そして素直に心から娘に謝れると思う。娘の生を心から受け入れ、たくさんの愛情で色んな事を教えられると思う。恐怖や怒りなどをプレゼントするのではなく、この最強の素晴らしい武器を娘にプレゼントできるのかもしれないと思った。やっぱり母を諦めたらダメなんだ。自分を諦めたらダメなんだ。大人の私が勝手に納得する事ではなかった。大人の私が分かった気でいる事ではなかった。小さい私の存在を忘れてはいけなかった。母をそして私自身の何もかもを絶対諦めない‼︎と心に誓った。

 

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52 自分のことは分かりにくい

 

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人はみな他人のことは分かりやすい。自分のことは分かりにくい。自分の心の傷は分かりにくい。意識しにくい。痛いから。冷静には観ていられない。人のことは痛くない。だから人の言葉は役に立つことがある。

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28 誰も責められない

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真冬の庭に隠れて実が、、。

誰も責められない
小さな赤ちゃんにとって母は全てである。でも実際には、母は、自分自身が愛されたことがなく、本当には人を愛することができなかったかもしれない。赤ちゃんは深い傷を負う。傷ついた大人になる。誰も責められない。愛されなかった人が愛するのは難しい。愛されなかった人が傷つかない訳にはいかない。

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15 子供に与えた深い傷を見、どうしようと悩む

手入れしないのに毎年咲いてくれる

手入れしないのに毎年咲いてくれる

 

忘れていた辛い記憶が蘇った後で、それまで気がつかなかった自分の心の深い傷を見る。自分が子供に与えた深い傷を見る。どうしたら、いいのかと悩む。しかし、そのことがわかっているだけでも、子供はとても楽になる。周りの人も楽になる。自分も変わり始める。周りも少しずつ変わり始める。

 

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