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「こんなものじゃない」「まだ半分くらい」|信頼すべきは自分の感覚|セラピーの休憩時間(564)

 

ベビーブレスを行う中で、信頼すべきは、自分の感覚と言えそうです。自分で解ることが、何よりも大切だと思われます。感覚的に解って自分のエネルギーが少しでも湧けば、その方向へ行くことができます。その方向でさらに多く湧けば、その近くが本当の自分、本音の自分といえそうです。自分自身が導いてくれる、とも言えそうです。

始めに湧く自分のエネルギーの種類は、人によって異なるようです。ある人は怒り。別の人は悲しみ。押え込まれねばならなかった否定的なエネルギーだと思われます。それまで、出すことが許されなかったエネルギー、社会的に禁止されていたエネルギーであると思われます。

エネルギーが出た瞬間に自分自身で解るようです。押え込まれねばならなかった、許されなかった、と自分で解るようです。洞察と呼んでも構わないと思われます。大きなエネルギーが出ても、多くの人は、「こんなものじゃない」「まだ足りない」「まだ半分くらい」「60%」などと言います。さらに、その方向へ行きたいということのようです。勇気が出てその方向へ行くことができれば、更に、多くのエネルギーが湧き、本当の自分へ近づくといえます。

あるいは、別の人は、エネルギーが湧くことを邪魔する自分が出てくることがあります。抵抗と呼ばれるものです。この抵抗の意味するものを理解することが、より重要になると考えられます。なぜ邪魔することが必要なのか、その抵抗には、必ず理由があるようです。あたかも、人生の秘密を開ける鍵のようです。「なぜだろう」と自分に問うことで、徐々に秘密が明らかになります。

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473 私は逃げない

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お父さんも聞いてくれなかったじゃないか、逃げてばかりで、最後は本当に逃げた(家出し離婚した)し、祖母(父の母)もあんなに学童の送り迎えもしてくれたのに私に向いてくれなかったでしょ。祖母はおかあさんの事をあまりよく思っていないようで(私のことを父の子じゃなく)「おかあさんの子でしょ」と言っている感じがしてきて、「何で結婚許して子供を産んだんだ」と怒りが出てきた。祖母とお父さんはセット。二人して繋がって逃げて行って、何も話さないでおいて行って「ずるいだろう」と。「私は逃げないぞ」と。「逃げないでちゃんと自分の事を言うし、話せるんだぞ」というのが湧いてきて。
ベビーブレスを知らなかった今までは、つながりとかを捨てられたくない気持ちで、真実を知りたくなかったけど、今は、自分の本当の気持ちでいるから(お父さんに)会ってみたい。(父母のどちらが)良い悪いは置いておいて、真実を話せるのが大事だから(お父さんに向かっても)「逃げないで行くぞ」という気持ちが湧いてきた。そしたら穏やかになって、そんなに怒らなくても大丈夫だなと。穏やかな気持ちでスーッと横になれた。
私の子供の頃を思い出して、そう言えば、私が寝ている間にお母さんが買い物に出ちゃって、起きたら誰もいなくて、慌てて探しに出た事があった。アパートに住んでいたから(近隣の人に)保護されて一緒に待っていた。いざお母さんが帰ってきたら安心したけど、「怖かったね」とか聞いてくれなかったなと。それよりお世話になった近隣の人にペコペコしている。私より人に気を使っているんだなと、じんわり思い出した。でもお母さん、見捨てないでいてくれたなという気持ちもあって、大変だったなという気持ちもあるけど・・・。関係は親子でいてくれてそこは有難うという気持ちが出てきたけど・・・。

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444 怒りは生きようとする力

2016-11-28-14-29-48

怒りは生きようとする力。「死」を抹殺するしようとする力。怒りをうまく活用できれば現状を変え社会変革を起こせる力。敵を壊滅できる。英雄になれる。
その陰には忌(い)み嫌われる「死」の存在。しかしすべては生と死からなる。生は事実の半分。残りの半分は死からできている。死を否定すると、否定された死は、いつまでも出番を待っている。隙(すき)あらば顔を出す。無くなることはけっしてない。生がある限り、ない。
怒りを出し尽くせばいい。後に何も残らないほどに出し尽くす。四方の壁を粉砕しようとすればいい。その間、盲(めくら)にならないで。意識を無くさないで。気を失わないで。そうすれば気が付く。気が付いた後では、こう思う。生と死は、二つで一つ。同じもの。
死を観る人は全体を観ることができる。壁の向こう側を見通すことができる。壁を通り抜けることができる。

 

 

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415 いいことずくめ

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今までのセッションを振り返って。ベビーブレスしていいことずくめです。してなかったら死んでいたかも。仕事もしていなかったかも。人間関係もよくなった。核心ついたことが言えるようになってきた。何が良くて悪いかがわかる。人間関係は随分うまくいっている。どんどんやりたい気持ちがある。人を暖かく包み込んでいけるようになりたい。

 

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405 言葉にならず映像で出る

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セッションの参加者に感想を述べてもらう。その感想の中で、言葉が出ずに映像が出る時は、言葉を獲得しない小さな赤ん坊の時の体験だった可能性がある。
似たことは普通の会話でも言えるかもしれない。思いつく限り人生早期の(乳幼児期の)記憶で、楽しかったことを思い出してみて欲しい。映像が出るものの言葉にならず、なかなか説明しにくい感じがしないだろうか。他方で、最近の楽しかったことは、言葉で説明することが苦にならない。

 

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400 「やめろ」と言えた

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毎日、仕事で緊張する。部下が何人もいる。昼ご飯も、食欲がわかずに、摂(と)れない。
セッションで出てきた心象風景。洞窟があって、自分が洞窟に入って行く。洞窟の中に石化した3、4歳の自分がいて、無表情になって死んでいるような、閉ざしているような感じ。最終的に全部シャットアウトしている。誰にも知られずそこで死んで可哀想だなと思う。そこで石になっているのを家族は全員知らない。誰にも知られず石になった。
クッションを、石になった自分に見立てて、抱いて、そこから少しずつ石に同化していく。今の自分が石に入っていくよう。石になった自分が可哀想な感じを味わえて良かった。
怒りのセッションでは、怒りは少し出せた。母や兄への怒り。幼いころ兄に害を加えられた感じがある。おぞましい感じ。沸き起こる感じで「やめろ」と言えた。もっと怒りを出しきってみたい。腹から突き上げるような怒りがあると思うが、今はまだ、引き出せない。

 

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396 その時に生じる人間的な魅力

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暴露(ばくろ)療法[エクスポージャー療法]というのがある。パニック障害などの治療に用いられる。パニック発作が起きやすい状況に、無防備な状態で、あえて身をさらす。あまり辛くならないように少しずつ進めるらしい。
しかし、それでも辛すぎることもあるので、別の療法が開発された(http://news.yahoo.co.jp/pickup/6221755)。その人の頭に装置を取り付け、障害の原因になっている恐怖を思い出す際の脳の活動パターンを特定する。そして、その活動パターンが表われると表示画面に「円」(例として)が表われ、活動が強くなると円が大きくなるように装置を工夫した。治療を受ける人は、恐怖を思い出さずに(歌を思い浮かべたり、楽しいことを想ったりして)、円を大きくするだけのトレーニングを積む。このトレーニングにより、恐怖反応として障害が無くなるらしい。
暴露療法も開発された療法も、恐怖自体を弱めたり無くしたりすることが目的のようだ。しかし恐怖が存在する心理的理由は理解できなくなってしまう。その心理的理由が理解できた時に生じる深い人間理解や哲学、その時に生じるその人の人間的な魅力には、縁(円×)のない話のようだ。やはり心理的理由の理解ができて、気がついたら結果的に恐怖が弱まったり無くなっていたりすることの方が、根本的にいい。昔、流行ったロボトミーを思い出してしまった。

 

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355 郵便局で出会ったおばあちゃん万歳

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先日郵便局で順番を待っている時、初対面のおばあちゃんが椅子に座っていた。80歳はとうに過ぎていると思われる。それとは別に、小さな女の子が若いママと入ってきた。空いている席に座ろうとトコトコ歩いてきた。ママ座ろう!と誘っている。ママは郵便物を出していた。私はその女の子に「いくつ?」と聞くと指を2本だした。色々話した。そのおばあちゃんも「可愛いね〜」と会話に乗ってきた。女の子は用事を済ませたママとバイバイして帰って行った。
おばあちゃんが窓口に呼ばれた。その姿は背中が随分丸く、まるでお辞儀をしているようだった。郵便局まで来るんだから元気なんだなと感心していた。そのうち私の番も来て用事が終わって外に出た。
そしたら、その腰を屈めたおばあちゃんが何とヘルメットを被っているではないか。ヘルメット!?スクーターに乗ろうとしている。驚いて思わず声をかけた。「えーバイク乗るの!」「そうなのよ」「凄い!車でないんですね」「車は面倒よ、これはね、どこまでも行けるしどこにでも停まれるので便利よ」なるほど…「危なくないですか?」「無事故無違反よ。隠居しなきゃならない歳なのにね、まだ仕事もしてるの」「えェ‼︎」(バリバリの現役か・・・!)と2度ビックリ。彼女は右の方向指示器を出しながらバイクを走らせ道路に出た。ホントに走った!私は呆然とバイクを追いかけ目が離せない。ヒエ〜カッコイイ❗️。
次の信号機まで方向指示器は出しっぱなしだった。でも背中がシャンとしていた!。元気な高齢者に興奮した。

 

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351 怒りは嘘のように消える

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テレビで[シーザーミランの愛犬レスキュー]をよく見る。犬の心が分かって面白い。飼い主は、凶暴な飼い犬を何とかして欲しいと思う。シーザーは言う。「問題は犬を分からないあなたで、この犬は実は臆病なくらいです。」テレビでは実際に犬は臆病なほどおとなしい状態に戻る。人をも噛み殺しかねない凶暴さを発揮している犬が、実は臆病だったというのは、身につまされる。私たちもそう。物凄い怒りの奥には、実は恐怖が隠れていることがある。その恐怖と向き合うとき、怒りは嘘のように消える。

 

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335 ふわふわせず何かどしっとした感じ

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小学校低学年の女の子。表面は元気がいいが空騒ぎのようで、心ある大人は横目に見ながら心配をしていた。そのうち彼女はおとなしくなり寂しい表情するようになった。自分を表に出さず抑えているように思えた。母親はより心配になってきた。母親と祖母は話し合ってその女の子と3人でセッションを受けることにした。
フローティングセラピー。祖母はお湯の中で話をした。母親は目を閉じ俯(うつむ)いて聞いた。女の子は浮かんだまま目を閉じて聞いた。
母親が若くして女の子を宿した時、祖母は、その妊娠を心配した。育てられるわけがなかった。堕胎しろ殺せと言った。でもできたら(産まれたら)、かわいいかわいい◯◯(女の子の名前)だった。そのことが(女の子の)心の中に大きな傷を作っているはずだ。女の子は、うんうんと、聞いていた。理解する感じがあった。
母親はうつむいたまま当時のことを思い出した。当時、自分は若かったし、生活の不安もあった。心も不安定だったし、そもそも人生の行く先への不安もあった。自分の辛さだけが前面に出ていた。でも今は娘のことを思いやる余裕があった。娘のことを本当に心配することがができた。
女の子は、出生の事情をうすうすは知っていた。今、母親が本当に自分のことを心配してくれるのを、感じることができる。温かいお湯の中で暖かい母親の肌を胎児の時のように感じながら、そのことを実感できる。
セラピーから終わって数日経ち、母親は、娘のふわふわした様子がなくなり、何かどしっとした感じが出ていることを感じ取った。ほっとした。またこのセラピーをやりたいと思った。女の子は、楽しかった、またやる、と言った。

 

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284 赤ちゃんや子供は苦手だった

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自分に変化が起きている。

赤ちゃんや子供は苦手だった。触りたくない、見たくない、「できればいない方がいい」だった。笑いかけることなどできなかった。特に、4、5歳の子がうるさくしていると、「静かにしてほしい」と思い、イライラした。

最近、外にいるときに、知らない赤ちゃんがこっちを見ることが多くなっているのに気づく。その子に対して自然に笑いかけている。笑い返して「可愛い」と思う。嫌いではなくなった。うるさい4、5歳の子にイライラすることも前よりは少しになった。

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261 真剣な顔でお茶を入れた

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大人たちのカウンセリングの部屋の中に、子供が1人居た。小学3年生。親の都合で居ることになった。学校では集中力に欠けると言われて親は困っている。ところがその部屋では、文句も言わずに静かにしていた。ぐずらなかった。健気(けなげ)だった。普段の彼女はなかなかできないことだ。大人が何をやってるかよく知っている雰囲気がある。カウンセリングの休憩中に、真剣な顔で、すすんで全員の分のお茶を入れた。大人たちの真剣さがわかるのかもしれない。

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258 深く深く隠れていたことがあった4:息子に甘えられ嬉しかった

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セッションで、深く深く隠れていた本音が出せた。身も心も軽くなった感じがする。複数の人から、動きが軽いですね、と言われた。それだけではない。素の自分に戻れた感じがする。
息子から電話があった。息子の子供、孫の小学校入学お祝いを、息子から頼まれた。息子が自分に甘えていることが感じられた。嬉しかった。甘えてくれたことがとても嬉しかった。それまでだったら、お祝いの額や、誰が負担すべきか、向こうの(お嫁さんの)親には相談しなくていいのか、などなど、社会的な気遣いばかりをしていたはずだ。このようにまっすぐに喜べる自分はいなかった。社会的な自分から、親子の情を感じる素の自分へと戻った。

 

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250 ショーケースに飾られた料理の見本

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ブログの例はショーケースに飾られた料理の見本のようなもの。見本を見たからといって料理を食べたことにはならない。

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238 深く深く隠していたこと

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セラピーを重ね、自分の中に隠れていた深い寂しさも、それがどこから来るのかも理解出来るようになってきた。同時に人のこともよく理解できるようになってきた。みんなから頼られるようにもなってきた。
社会になかなか適応できにくい娘との関係も改善されてきた。娘との相互依存があったが、自分のほうはほとんど依存しなくなってきていた。でももう一つ物足りなかった。それが何かはわからなかった。自分が「優しい〇〇さん」と言われることには飽きてきた。長い停滞があった。
深く深く隠していたことがあった。社会に適応できない娘を認められず「大嫌いだ」と思う気持ちがあった。それがわかった途端、セラピーの中で、母親が私自身のことを、大嫌いだと思っていたんだということに思い当たった。すっきりした。全体が見えた。足りなかったものがこれだということがわかり、納得した。

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217 「私」がでた、嬉しくて泣いた(初ベビーブレスの感想4-1)

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「私」がでた、嬉しくて泣いた(初ベビーブレスの感想4-1)
ベビーブレスやカウンセリングをして、その人の心の中の話を聞いていると、複数の人格がいると想定したほうが、理解が進むことがあります。その場合には、それぞれの人格に名前を付けてもらいます。各人格の気持ちや言い分を聞き、互いの関係を明らかにします。そうすることで、セラピーが進み、やがて、統合が起きることがあります。
今回の彼女の場合には、彼女の中に小さな子供がいると想定したほうが進みますので、クーと名付けてもらいました。クーは母親への純真な気持ちを表現できます。今の私は、クーやお母さんがいないと存在できないようです。ベビーブレスなどで出てくる白けにも名前を付けて人格化しました。この白けに対して、今の私からの理解が深まり、それまで敵対し邪険にしていたはずなのに、白けがクーを守る役割をしていたことが分かり、白けに謝罪しました。その瞬間、本当の「私」が出現しました。彼女は嬉しくて泣きました。

 

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155 納得したい:頼りにできる羅針盤

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腑に落ちない。何か納得できない。知りたい。感じたい。満足できない。これらこそ、大海の中で波にもまれても頼りにできる羅針盤。これをこそ頼りにすべき。固い扉を開く鍵。大事にすべき。心の奥に灯る灯台の火。大切にすべき。

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152 アクセルとブレーキ

母と十分な交流がないまま母を失った。たった一人の大事な人だった。その悲しみを長い間閉じ込めてきた。辛い時代を耐えてきた。今その悲しさを解放できるようになってきた。もっと解放できるようにアクセルをいっぱいに開けたい。

しかし一方で、なぜかその解放を妨げてしまう、ブレーキをかける。頭痛がしたり体が拒否する。なぜだろう。身勝手な母を許せない気持ちがあるのかもしれない。理不尽な人生に怒りがあるのかもしれない。はっきりしないが、徐々に明らかになっていきそうな気配がする。その理由がもうすぐわかりそうだ。

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145 阿闍世コンプレックスの怒りは激しい

 

阿闍世IMG_1267コンプレックスの怒りは激しい。これをベビーブレスで体験する人は少なくない。心の傷が深く、勇気がある人は体験する。幼い自分とりわけ胎児期の自分にとって、母は、自分とひとつであり、全世界である。その母が自分の命をないがしろにした。そのことへの怒り。母を殺し、自分を殺し、世界を殺す。その怒りを見据えてほしい。怒りの本質を観てほしい。激しい怒りに翻弄されず怒りを抱きしめてほしい。そうして初めて、隠し抱えていた心の傷の本体を観る。傷の全体を観る。体感できる。「そうだったのか」。深い洞察を得る。浄化が起きる。失っていた人生 を取り戻す。

 

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46 何も言わずに聞いていた

2016-01-21 13.33.38

ヒヨドリのごちそう

話しにくい話をするときは、車を運転しながらする。2人とも前方を見る。顔を合わせないで済む。長い間自分に激しく反発していた子供に、話をした。セッションの中でたどり着いた自分の本音。子供を頭から食べてしまいたいほど自分のものにし自分のもとに置いておきたかった。初めてその本音を話した。あの激しい子供が何も言わずに聞いていた。

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体験記録

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40 自分自身が導いてくれる

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ベビーブレスを行う中で、信頼すべきは、自分の感覚。自分で解る。自分のエネルギーが少しでも湧けば、その方向へ。さらに多く湧けば、その近くが本当の自分、本音の自分。その感覚がヒント。自分自身が導いてくれる。

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36 自分のことは分かりにくい

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カウンセラーは役に立つ。経験を積んでいて人のことが分かる。誰しも人のことは分かりやすい。自分のことは分かりにくいので人から見てもらうことは、自分を理解するのに役に立つ。理解が起きればこちらのもの。

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22 説明は難しい

過去の辛い記憶を扱うことへの批判がある。過去のことにとらわれずに前向きにポジティブに生きるべきだ。辛いことをせっかく忘れているのに思い出さすのは酷すぎる。などなど。

じょうずに説明するのはとても難しい。ひとつには、経験して初めてわかるという事情がある。言葉で説明してもなかなか伝わらない。あんないいことがある、こんないいことがある、

と説明しても、むなしい。空がきれいに見える、人間関係がよくなる、などと言っても、本当には説明したことにはならない。外側の一部を触れる程度。その人の内面の実態が変わったことを説明できた訳ではない。経験したときに初めて、言葉が無意味であることを知る。圧倒されて沈黙する。わけもわからず涙しながら帰りの道を歩く。生きていたことを感謝する。だから、むなしいと感じても説明し続ける。

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