423 厩(うまや)で産まれた

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2016年前のこの日に、厩(うまや:馬屋)でその人は産まれた。出自を処女懐胎とされ原罪という教え(ユダヤ教のラビ(僧)だった)で人々の心を打った。その人の成育歴は分からないが、以下の根強い説がある。

実は、出自には秘密があり、その生は両親には望まれなかった。信仰の厚い母親により、命を絶たれることなく育てられたが、本当の愛情は望むべくもなかった。成長し、体は大きかったが父親の大工の仕事も手伝わず、毎日ぶらぶら過ごした。そのうち、ラビとして新しい教えを人々に説くようになった。教えは広まっていった。恋人もいて子供もいた(その事実を伝え続けようとする一派がある)。新しい教えは既存宗教の教えに反していたので訴えられ、死刑になった。死後に、教えは大きな宗教になった。さらに大きくしようとして権力におもねる主流派に事実を捻じ曲げられ、その評伝からは、人間性の部分は削り取られてしまった。

自分の心の傷を観る人ならば、この削り取られた人間性の方こそが、興味があり魅力的だ。私たちが同じ境遇の生を得たならば、どんな人生を送るのだろう。

 

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