201甘えるも、閉じるのも、自分自身3

セミナーの体験で大きな気づきがあり、最大の甘えを体験したと同時に、逆に、役に立たないといらない、いい子にしていればいつか認められるだろうと、閉じた生き方をしかたなく無意識に選んだのも自分だったことに納得した。

そうしたら、今更のように思い出したことがある。

私は堕胎したことがある。あの時は「母親」として妊娠したことを受け入れることなどできなかった。堕胎は、「子供」の私が選んだ。

自分の未解決の心の傷が痛くて、怖くて、とてもじゃないけど、「人」を産んで育てようとも思わなかった。産んでも私と同じような不幸な目にあわせるのが落ちだ。

同じ目に合わせる位なら、一生、堕胎した自分、挫折した自分をしょっていこうと思った

今は私は「自分の子供」を殺したと思い始めれるようになってきた。

 

 

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