123 母、自分、娘の似ているところ 3/4

(母や自分の正体が知りたい3/4)

母や自分の正体を知るために、母、自分、娘の似ているところを思い出してみる。

<<母と自分の似ている所>>

<恐怖とその後の優しさで子供を従わせる>

子供を脅して子供を自分の思うように恐怖で従わせる。感情に任せて子供に怒る。怒りが止まらない。態度で脅す。今、怒ってるんだアピールをする。ため息とか物に八つ当たりとか、する。子供が、怒ってるアピールに反応すると、少し満足する。でも子供に悪かった…という気持ちと、子供が自分に従ったこと、自分のいいなりになったことで、優しくなる。脅しのアピールという苦いのと、その後の優しくなるという甘いのを使い分ける感じ。

<従わないとシャッターを下ろし見捨てる>

それでも従わないと、思い通りにならないと、「もう知らない‼︎」などと怒り、シャッターを下ろす。見捨てる。平気で見捨てられる。

<どうせ私なんか>

“どうせ私なんか”が口癖?心の中で(母と私は)お互いいつも思っている。そして母の祖母もそうらしい。

<子供に甘えたい>

無性に甘えたくなる時がある。子供に依存したい感じ。子供を触ってみたり、猫みたいに擦り寄る。

<便通の困難>

母は便秘症。私は下痢症。下で悩まされる…。

<隠している子供への殺意>

隠している事は、子供に対する殺意。怒り、憎悪、邪魔、私の好きなようにしたい、子供に振り回されたくない、子育て、人間育てなんて面倒臭い、なんで私が子供に付き合わされないといけないのか、とにかく子供を抑え込みたい。子供にこれでもか‼︎と恐怖を植え付けないと気がすまない。子供に恐怖を植え付けた上で、子供が私に依存しているのが分かると、シメシメと思い、思いっきり突き落とせる。

子供からの依存が鬱陶しく思う時もあれば、心地が良い時もある。自分も子供に依存したい時は心地よい。でも、いつ利用してやろうかと企む。子供を突き落とす気持ちよさはイジメに似てる。

<後悔>

子供を突き落した後で、やや後悔する。

<<自分と娘の似ているところ>>

<言いたいことが怖くて言えない>

母親の顔色を伺う。言いたい事が言えない。本当の気持ちが怖くて口に出せない。しっぺ返しが怖い。優しいと思ったら急に怒るからビクビクする。拒否される感じがいつもある。

<爆発的な怒り>

怒ると爆発的な力が出る(自分、娘)し、いつまでも納得できない為怒りが鎮まらない。私は玄関の扉にヒビを入れた。強く蹴ったつもりは全くなかったのだが。壁を殴ったり、物にやつ当たる。人にも当たり散らす。後輩を呼び出し脅す。夫を責め立てる。

娘も怒ると床を叩いたり、物を投げたりして物にやつ当たる。人(父、母、祖母)に当たり散らす。娘は母である私を噛む、叩く。

<自傷に走る>

怒ると自傷に走る。私は腕を切り、タバコを押し付ける。娘は自分の髪の毛を引っ張ったり、自分の頭を叩く。

<自分を閉じる>

自分を閉じる。怒っては引きこもる(閉じる)。

<親に甘えられてこられるとき>

親に甘えられてこられると無性に腹が立つ。でも、心地いい時もある。一緒にとろける感じ。私は、母にギューして〜みたいなオーラを出されたりすると、なんとなくフッと分かる。今ではなく昔からある。仕方なく触られておく時もあれば、心地良くて寝そうになる時もある。

私が娘の肩に寄りかかった時に、娘は避けたり、避けなかったり。撫でたり触ったりすると、娘はそのまま甘えてきたり、身を委ねる。でも、スルリと避ける時もある。

<他人を信用しない>

他人が怖い。信用なんて中々できない。というか、信用しない。とにかく我慢。ジッとしてる。周りを観察する。母を観察する。

<便通の困難>

私は下痢症。娘は便秘症。下で悩まされる

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